演算子 |
| |
| ■演算子で計算 |
| 演算子を使用することで、計算をすることができます。 |
| |
| ■基本的な演算子 |
| ・算術演算子 |
|
簡単な計算を行う演算子です。足し算は数値だけでなく、文字列を結合するのにも使われます。
|
|
演算子 |
意味 |
|
|
+
|
加算
|
|
| - |
減算
|
|
| * |
乗算 |
|
| / |
除法 |
|
| % |
剰余 |
|
| |
| 例: |
$keisan = 10 + 5;
echo "10 + 5 = $keisan"; |
| 実行結果は15です。 |
| |
|
・比較演算子
|
| 二つの値を比較し、条件にマッチすれば「true」を条件が成立しない場合は「false」を返します。 |
|
その「条件」を示すのが比較演算子です。後で説明する条件文と合わせてよく使用されます。
|
| |
| 演算子 |
意味 |
|
| == |
等しい |
|
|
<
|
小さい
|
|
| > |
大きい |
|
| <= |
同じか小さい |
|
|
>=
|
同じか大きい
|
|
| != |
等しくない |
|
| <> |
等しくない |
|
|
例:
|
<?php
$a = 100;
print("変数は".$a."です。");
if($a < 150) {
print("変数は150より小さいです"); //変数が150以下の時表示。
}
?>
|
| 変数は150より小さいです と表示されます。 |
|
|
| ■代入演算子 |
| 一般的に、算数の式で「=」といえば左辺の計算式と右辺の計算結果が等しいという意味ですが、 |
| PHPなどのプログラム言語では、「=」は代入すると意味が一般的です。 |
| 変数や配列などの値を右辺に記述し、左辺に代入するという規則があります。 |
| |
|
演算子
|
意味 |
|
| = |
代入 |
|
| += |
加算して代入 |
|
| .= |
連結して代入 |
|
| ++ |
変数に1を足して代入 |
|
| -- |
変数から1を引いて代入 |
|
| |
| ■論理演算子 |
| PHPのプログラムでは条件式を定義する際に、論理演算子が用いられ一定の条件を作成します。 |
| 論理演算子によって返される値は「true」か「false」になります。 |
| |
| 演算子 |
意味 |
|
| && |
論理積・二つの値が成り立つ |
|
| || |
論理和・二つの値の片方または両方が成り立つ |
|
| and |
論理積・二つの値が成り立つ |
|
| or |
論理和・二つの値の片方または両方が成り立つ |
|
| xor |
論理和・二つの値の片方が成り立ち、両方が成り立たない |
|
| ! |
否定・値が成り立たない |
|
| 論理積、論理和は2通りありますが、優先順位として「&&」「||」の方が高くなっているので気を付けてください。 |
|
|
|
NEXT:配列>>
|
|
|